成人式と振袖

こんにちは 羽鳥です

成人式

満 20 歳に挙行される現在の成人式は、埼玉県蕨市で

終戦の翌年の1946昭和21年に行われた成年式が

もとになっていると言われています。

女性が振袖を着るようになったのは1960 年代の高度経済

成長期以降、日本が経済的に豊かになってきたことや、

着物のファッションショーの開催や皇太子妃が結婚式で

振袖を着用したことで着物がイメージアップしたことなどが

考えられている他、振袖の袖を振る仕草は、人との縁や

魂を呼び寄せるとともに、厄払いやお清めに通じると

考えられ、人生の門出に身を清めるという意味もあるようです。

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