ミントの効果効能

こんにちは 羽鳥です

シソ科の植物でセイヨウハッカとも呼ばれているハーブの一種。

ハーブティー、サラダで飲食したり、すっきりとした香りは古くから親しまれ

古代エジプト人やギリシャ人、ローマ人に使用されていました。

特にペパーミントはヘブライ人たちが香料の成分として使っていたもので、

催淫の効果があったためといわれています。


有効成分は1000種類以上!

その中で、代表的な成分、メントール、ルテオリン、ミントポリフェノールには

アレルギー原因物質のヒスタミンの放出を抑える働きがあり、抗ヒスタミンの

成分を含んでいるので花粉症に効果あるとか

他にも、風邪、頭痛、下痢、胸やけ、胃痛、殺菌作用、二日酔い、乗り物酔い

腸内のガスを減らすなどなど。


注)摂りすぎると粘膜を乾かせてしまう恐れがあり、胃痛などを引き起こしたり、

母乳の抑制作用がある(母乳の出が悪くなる)ため、出産後は注意が必要です。

過度の吸収は吐き気、食欲不振、頻脈、神経障害を引き起越すことがあるので

気を付けてください









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