春の体の変化


こんにちは 
廣澤です

段々寒かった冬から気温が少しづつ暖かくなってきて、春の季節になりました

春は花粉症や肌荒れ、風邪をひいたり、だるくなったりと感じる方は多いかもしれません


そして「春眠暁を覚えず」とも言われるように、私のそうですが・・・春は眠い・・・という方

これらには体が気候の変化についていこうと変化している過程で起きていることが多いです




春は新芽を吹き出し、花が咲き始めます。そして動物も冬の長い眠りから覚め、活動を始めます。

同様に人間も冬に固くなったからだが一斉にゆるんで全身の血行がよくなり、新陳代謝が活発になってきます

冬の間活発に働いた頭もゆるんでポカーンとしてきて、冬に縮んで骨盤が閉まっていたのが開いてきます。

全身が一気に緩むと、腰と腹に弾力が出てきます

骨盤力と腹の力が生命力 (性の力)と行動力の元です! 

なので春の下痢は腸の弾力を取り戻してくれるものなのです
お薬で止めずに出し切りましょう!



私たちの身体も皮膚が開いて汗ばみ、排泄力が増して、冬に溜め込んだ皮下脂肪や余分なもの捨てようとする反応が出てきます

骨盤が開いてくると後頭部が緩んで眠たくなったり
冬に冷えが習慣化していると呼吸が浅くなっています。

そんな時は、後頭部の温湿布をして汗をかくとすっきりしてきますよ!


是非体に変化が起きてきたらちょっと思い出してみてください





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