中央区ゲートキーパー養成講座に参加しました。

こんにちは。スタッフの川崎です。
先日、中央区のゲートキーパー養成講座に参加してきました。
ゲートキーパーとは、内閣府が取り組んでいる自殺防止活動の一つで、語源は英語の『門番』という意味だそうです。
欧米では、地域住民の取り組みで、積極的な活動がされていて、日本でもこのように政府が政策として、本格的に取り組み始めています。
自殺を水際で防ぐための、『命の守り人』、のような存在です。
年間3万人もの人が、自殺に追い込まれている日本。先進国では日本がダントツのワースト1だそうです。
とくに最近は、10代~20代の若者が急増しているということで、とても胸が痛みます。

ゲートキーパーの役割はとてもシンプルなもの。
気づき、受け止める、つなぐ。
です。

具体的にいうと、
声をかけて、ようすを聞く。
相手の話をじっくり聞き、抱えている課題や問題をうけとめる、こと。
そして、適切な専門家につなぐ、ということだそうです。

ほんの少しの、あたたかい声かけで、大切な命が守られるということを、あらためて認識することができました。
私も日々の出会いを通じて、助けを必要としている人の、支えになれたらと思います。

心と身体は繫がっています。
何も語らなくとも、お身体を触らせていただくと、その人の苦痛や困難、様々な感情が伝わってくることがあります。
身体を弛めることで、感情の解放がおこることもあり、施術の後は、人格さえ変わることもあります。
施術を受けることが何かのきっかけとなって、また新たな一歩を踏み出せることができれば、施術家としてこれほどうれしいことはありません。

私はゲートキーパーです。
お話を伺います。
遊びに来ていただくだけでもけっこうです。
お気軽にご連絡ください。
お待ちしております。
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