夏のお肌トラブルについて~ピッタ(火、水)さんへ

こんにちは 木嶋です☆


いつもヴァーチュオーゾ銀座スタッフブログへお越しくださりありがとうございます



梅雨とはいえ段々と夏に近づいてきましたね
湿度が上がって蒸してきました。。



本日はアーユルヴェーダでの夏の肌トラブルについて少し書いてみたいと思います

ちなみに私の体質はピッタ、ワータです。
ピッタは火と水で出来ています。
ワータは空と風で出来ています。

人に限らず、この世界に存在するすべての物は空、風、火、水、土の5つのエネルギーで出来ているのでもちろん私もカパも持っています。
カパは水と土で出来ています。

でも私の中で一番多いのはピッタ(火、水)です。
次に多いのがワータ(空、風)
最後がカパ(水、土)


ですから、火のように熱く代謝もよく、すぐにお腹が減ります。食べても、食べても(笑)
ピッタさんのお肌はデリケート。
私もすぐに炎症を起こしがちです。
夏は特に、、、泣


季節にもその季節の特徴がありますよね。冬は寒くて、夏は暑い。
暑い季節は火のエネルギーが多い時です
ピッタの人は自分が熱い質をたくさん持っていますので暑い季節は更に熱くなってしまいます。
アーユルヴェーダでは自分の許容量から溢れると悪化してなんらかの形で表に現れるとしています。

私のお肌はこの暑さに反応して敏感になっているのです。
ちょっとしたことでかゆみが出たり、アレルギーチックに偏ってきています。


かゆみはカパ(水と土)が多くなると出てきます

梅雨時はカパが上がる季節ですので
湿気で、肌トラブル、汗疹、老廃物の滞り、倦怠感などが多くなってきます。


ピッタ(火、水)の肌トラブル、アレルギーなどの原因の一番目は、やはりピッタの悪化(増悪)です。
そこに二番目カパ(水、土)が上がることによってかゆみ、湿疹が起こってきます。



これを鎮めるにはどうしたらよいか。。。

初めに増えすぎたピッタのエネルギーを減らします。
つまり、上がった体温を下げます

火は水によって小さくなりますので、お風呂、シャワーに入ったり、
昼間でしたら痒みの出たところを水で洗います。

これによりかゆみは抑えられます。

その後はボディーローション、ハンドクリーム、顔用のクリームなどで保湿、保湿、保湿です。

保湿は正直普通の油(機能性に加工された油以外)を身体に塗って保湿しておくのが一番身害がありません。(皮膚科のお医者様談)
ただ、アーユルヴェーダのオイル含め、オイルは身体に吸い込まれたりなどしてすぐに乾燥してしまいますのでマメに塗りなおさなくてはいけません。
(これが一番原始的な対処法ですから仕方ありませんね。とほほ)

ベタベタするのが気にならない様でしたら、薬局に売っている医薬品「白色ワセリン」をつけるのが良いそうです。


私は夜寝る前にオイルか白色ワセリンを塗っております。
夜中にかゆくて起きるのはイヤですから、、、



またカパが多すぎて湿疹になる場合は、手を洗ったら水気をきちんと拭き取って乾燥させるようにしましょう。
その後に保湿です。


敏感肌のピッタさん
暑くなったら無理はしないで涼しい場所へ避難しましょうね


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