花火の起源

こんにちは 羽鳥です

夏の風物詩の一つ『花火』

起源は今から約2000年ほど前に、中国で発明されたといわれています。

不老長寿の薬を求める錬丹術や、黄金を作り出す錬金術などの過程で、

さまざまな物質を混ぜ合わせるうちに、偶然にも火薬を発見したと

言われています。この頃は見て楽しむ花火というよりは音を出す、

破壊するのが目的で戦争用に使われていたようです。

現在のような花火の起源は火薬の発明以後で14世紀後半

イタリアのフィレンツェとされています。

日本には、種子島に鉄砲が伝来した時に、火薬が伝わり

徳川家康が天下統一後に三河の鉄砲隊に花火作りを命じて

娯楽用の花火(三河花火)が発祥しました。と言われています。

が、伊達政宗が米沢城で中国人の献上した花火を見たのが

最初とする説もあります

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