お盆明けの海

こんにちは

廣澤です


今日は夏がどこかへ行ってしまったかのように涼しいですね~

急に秋がやってきたようです


皆さま夏は海や海水浴行きましたか??

ちなみに私は、足をちゃぷちゃぷしただけで、入ってません


海水浴でよく聞くのが、お盆明けはクラゲが出るといいますよね

なぜお盆明けに増えるのでしょうか?


○よく発生するクラゲ○


アンドンクラゲ

よく電気クラゲともいわれます
お盆頃に大量発生することが多い種類で
刺されるとかなり痛いです。

触手が長いのですが、水中では触手が見づらいようです




アカクラゲ

毒性が強く、刺されるとかなり痛いです

浜に打ち上げられていたり、死んでいたりしても触るのはやめましょう。

乾燥したアカクラゲの粉末を吸うとくしゃみが止まらなくなるのでハクションクラゲともいわれています




カツオノエボシ


今年はちょっとニュースにもなりましたね
見た目がきれいなので、思わずさわってしまいそうなカツオノエボシ
しかし危険なクラゲです。

刺された瞬間に激痛が走り、みみず腫れになってしばらく傷跡が消えません。

見かけたら海に入るのは止めた方がいいです。




このあたりのクラゲは日本に発生しやすいくらげです



発生時期ですが、




アンドンクラゲは一年中生息していて、ポリプ期と呼ばれる子供の状態から“大人”の姿に成長するのがちょうどお盆明け。そのため、この時期になるとクラゲが発生してくる


必ずお盆に発生する訳ではありませんが、この時期に多く発生する条件が重なります。
大量に発生した後でも、風や波が強まり海がかき混ぜられたり、台風が来たりすると見かけなくなることもあります。
なので日によってなんですね



そしていなくなるのは、海水の水温が低くなる10月以降が少なくなってきます

これから海水浴に行かれる方は是非参考にしてみてくださいね


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