日本茶の種類⑤

こんにちは 羽鳥です

日本茶の種類続きです

玄米茶

玄米とほぼ同じ量の番茶や煎茶を混ぜてつくられる玄米茶は、
炒り玄米の香ばしさと、番茶や煎茶のさっぱりとした味わいが
楽しめます。玄米が混入していることで、煎茶や番茶の使用量が
少なくなることから、カフェインが少なく、お子さまやお年寄りの方
にもお勧めできるお茶です。

ほうじ茶


漢字で「焙茶」と表記されることもある「ほうじ茶」。煎茶、番茶、
茎茶などをキツネ色になるまで強火で炒って(ほうじて)、
香ばしさを引き出したお茶のことです。


美味しい入れ方

玄米茶やほうじ茶は、旨み・渋み成分が少ないため、
高温でいれても渋みや旨みは強く出ません。
高温で香り立ち良くいれましょう

⑥に続く・・・

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