呼吸が浅くなっていませんか?

こんにちは 木嶋です☆

いつもお越しくださりありがとうございます


気が付けば、秋本番になり段々と肌寒くなってきましたね。
長くなった夜の時間を静かに楽しめる機会も増えてきたのではないでしょうか

とはいえ、もう年末へのラストスパートに突入している方も多いのでは?

集中するあまり呼吸が浅くなることで、内臓への負担も多くなりそれが体の凝りの原因の一つになっていることもあります。
デスクワークの多い方は動かないことで血液、リンパ液などの循環が滞りがち。老廃物も排出しにくくなっているかもしれません。
集中しすぎてストレスも溜まってきます。
追い打ちをかけてしまいますね


忙しい時、頭をフル回転させて机に向かう。
時間に追われ緊張して動いている。 
そもそも常に忙しい。

などなど、、、

そんな時私たちは知らず知らずに交感神経を優位にし、呼吸を浅く早くして心臓を動かし血液を筋肉に多く循環させています

たとえば原始時代を考えてみますと、獲物を捕ろうとする時人は息を潜め、瞬発的にも動ける様に準備し行動します
筋肉に力を掛ける時は息も止めがちです。

交感神経が優位な時は、身体の外側に血液をまわし、内側(消化器系など)の動きを遅くしています。
狩りの真っ最中に「トイレに行きたい」などと思ったら大変ですから。


それとは反対にゆったりとしている時、寝ている時、などリラックスしている時は副交感神経が優位に働いています。
血液の流れは穏やかになり、内臓が働き、頭も心も身体も共に休まります。

交感神経と副交感神経は自律神経の一つです。

自律神経はその名の通り「自ら律する神経」ですから私たちの意志でON、OFFを切り替える事は基本的にはできません。(気持ちひとつで心臓が止まったら大変ですから!)
ですが、ただ一つ操作出来ることがあります

それが「呼吸」です。


忙しい時、
同じ姿勢で疲れた時、
パソコン操作、
ストレスが溜ってきたなと思うとき、
休憩時間

など

そんな時はゆっく~り大きく深呼吸を出来る範囲で繰り返してみてください。
身体をゆっくり大きく伸び~とさせるのもよいですね。

そうすると副交感神経に入れ替わり、ゆるゆるとお腹も動きだし消化も進み、身体もゆるみ、気持ちも落ち着きリラックスします

私たちは交感神経優位の時間が長く、切り替えが出来にくくなっているかもしれません。
日々、今の自分の状態に気が付けたらどんなによいでしょう



正直、普段の心身の切り替えって出来そうで意識しないとなかなかできないものですよね。
時には人の手を借りてリフレッシュ、リラックスするのも一つの手段ではないでしょうか

自分で運動したり、リフレッシュするのは難しいとお思いの時は
職場、日常のスペースから離れて、都会の隠れ家「ヴァーチュオーゾ銀座」当店へ
お越しください。

スタッフ一同皆さまのお身体のバランスを取り戻すお手伝いが出来たらとお待ちしております




できればずーっとリラックスした身体でいられたらいいですよね。(*^_^*)


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